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		<title>【ほぼスウ・その10】 Japan Block Street Fair</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 13:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[少し前の話なんだけど、近所でJapan Block Street Fairっていうイベントがあったのね。 NYでは夏になると、ストリートフェア（数ブロック封鎖された通りに屋台が並ぶ）というイベントがそこら中であるんだけど（200以上あるらしい）、今回はそのうちの1ブロックがまるまる日本文化体験ゾーンだったわけ。 さあ出かけようと、外に一歩踏み出したとたん降りだした雨。さすが雨男。 通りの両サイドに並んだテントは、雨のせいでお客さんの数も少なく閑散とした様子。早い時間は結構混んでいたらしいんだけど、すでに店じまいを始めるテントもあり、すでに「宴のあと」的な雰囲気でした。まあもう4時くらいだったしね。 ところが、そんな中異様に人が集まっているテントが一つ（右上の写真）。何かと思いきや あーらウサギの耳をつけた可愛らしいメイドがライブ（←やや棒読み） 主役はReniさんといいまして、NYで活躍するコスプレ歌手なんだって。結構ファンがいるみたいでさ、そんな彼らの熱い声援を浴びながら アイウォンチュー　アイニージュー　アイヘイチュー（←なぜ嫌う） って雨の中熱唱してましてわ。勇気と度胸とプロ根性、どれをとってもご立派。 グッズもたくさん販売してました。 Reniさんに負けじと、観客もなんだかアニメっぽい人たちが多い。いっつも不思議に思うんだけど、彼らは家からずっとこの格好でやってくるのかしら。それともどこかで着替えてるのかなあ。 さらによく見たら、観客だけでなく、ブースを出している人たちもコスプレしてやんの。フランクフルトを売るラムちゃん（写真）なんて、そうそう見られるもんじゃありませんぜ。しかも一人じゃないぜ、複数のラムちゃんだぜ。 他にもゴリラの気ぐるみが旗を持って立ってたり、「混浴」「日本人になりたい」って書かれたTシャツが売られていたりと、なんだか不思議な空間が体験できたのでした。 コスプレが今や日本を代表する文化の1つだっていうのはすごくわかるんだけどさあ、そこだけがクローズアップされることに対しては、個人的にとっても違和感があるのよね。伝統文化のみを前面に押し出して日本をアピールしろなんてことは言わないけれど、日本文化ってこれだけだったっけ、もしそうならちょっと切ないなーなんて感じちゃったのは、僕が年をとったせいなのかしら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の話なんだけど、近所で<a href="http://www.japanblockfair.com/index.html">Japan Block Street Fair</a>っていうイベントがあったのね。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-32.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-3351" title="061310japanblockfair-3" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-32-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>NYでは夏になると、ストリートフェア（数ブロック封鎖された通りに屋台が並ぶ）というイベントがそこら中であるんだけど（200以上あるらしい）、今回はそのうちの1ブロックがまるまる日本文化体験ゾーンだったわけ。</p>
<p>さあ出かけようと、外に一歩踏み出したとたん降りだした雨。さすが雨男。</p>
<p>通りの両サイドに並んだテントは、雨のせいでお客さんの数も少なく閑散とした様子。早い時間は結構混んでいたらしいんだけど、すでに店じまいを始めるテントもあり、すでに「宴のあと」的な雰囲気でした。まあもう4時くらいだったしね。</p>
<p>ところが、そんな中異様に人が集まっているテントが一つ（右上の写真）。何かと思いきや</p>
<p><strong>あーらウサギの耳をつけた可愛らしいメイドがライブ</strong>（←やや棒読み）</p>
<p>主役は<a href="http://www.renireni.com/">Reniさん</a>といいまして、NYで活躍するコスプレ歌手なんだって。結構ファンがいるみたいでさ、そんな彼らの熱い声援を浴びながら<a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-1.jpg"><img class="size-medium wp-image-3344 alignright" title="061310japanblockfair-1" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><strong></strong><strong>アイウォンチュー　アイニージュー　アイヘイチュー</strong>（←なぜ嫌う）</p>
<p>って雨の中熱唱してましてわ。勇気と度胸とプロ根性、どれをとってもご立派。 グッズもたくさん販売してました。</p>
<p>Reniさんに負けじと、観客もなんだかアニメっぽい人たちが多い。いっつも不思議に思うんだけど、彼らは家からずっとこの格好でやってくるのかしら。それともどこかで着替えてるのかなあ。</p>
<p>さらによく見たら、観客だけでなく、ブースを出している人たちもコスプレしてやんの。フランクフルトを売るラムちゃん（写真）なんて、そうそう見られるもんじゃありませんぜ。しかも一人じゃないぜ、複数のラムちゃんだぜ。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-71.jpg"><img class="size-medium wp-image-3346 alignleft" title="061310japanblockfair-7" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/061310japanblockfair-71-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>他にもゴリラの気ぐるみが旗を持って立ってたり、「混浴」「日本人になりたい」って書かれたTシャツが売られていたりと、なんだか不思議な空間が体験できたのでした。</p>
<p>コスプレが今や日本を代表する文化の1つだっていうのはすごくわかるんだけどさあ、そこだけがクローズアップされることに対しては、個人的にとっても違和感があるのよね。伝統文化のみを前面に押し出して日本をアピールしろなんてことは言わないけれど、日本文化ってこれだけだったっけ、もしそうならちょっと切ないなーなんて感じちゃったのは、僕が年をとったせいなのかしら。</p>
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		<title>じまこのモグログ　vol.01</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 18:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[foods]]></category>
		<category><![CDATA[じまこのモグログ　]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして、じまこです。 はじめまして、私、「じまこ」と申します。 ご縁あって、私のニューヨークを中心とした食にまつわる日々を、こちらのサイトに書かせて頂くことになりました！私はニューヨークに来て3年ちょっとの、ごくごく普通のただの主婦です（笑）。 そんなフツーの主婦な私の趣味と言いますか……、“大好きなこと”は食べること!!   ニューヨークに引っ越して来るまでは、「アメリカ=食事がイマイチ」という考えを持っていたのですが、これが意外と（？）美味しいかったりするのであります。 なにしろここは&#8221;人種のるつぼ&#8221;と呼ばれるニューヨーク、私がこれまで経験した事のない、世界各国の目新しい料理や食材がいっぱい！　 好奇心から食いしん坊に拍車がかかって、渡米時からは体重〇kg増……（汗）。 まあ、それはさておき（笑）私がニューヨークに来て驚いた事をいくつか。 1. 「歩行者の信号無視は当たり前、横断歩道渡る時は信号じゃなく車を見て判断、そしてポリスも黙認」。 2.「街が意外と汚い。ゴキ〇リが道路を歩いていたり、地下鉄ホームには当たり前のようにネズミがいたりする」。 3.「みんながとってもフレンドリーで、知らない人同士だけどおしゃべりに花が咲く。すれ違いざまに突然“そのブーツかわいいね！”って褒めてくれたり、お店で服の色に悩んでいるおばさまに“私にはどっちが似合うと思う？”って感想を求められたり、その他数えきれない！」。 4.「お店では返品交換がいとも簡単にでき、一度開封したものでも大丈夫だったり、食料品も返品できたのにはびっくり！　そのまま売り場に戻されてしまうので、買う時にはよく確認してからでないと」。 ……と、他にも挙げるとキリがないのですが、最期にもうひとつ。 渡米前に私が想像していたアメリカは食事が脂っこくてジャンキーなものが多く、環境面ではゴミの分別は無いに等しく、車の排気ガスで大気汚染が広がっているというイメージ。ところがその逆で、意外にもヘルシーなものやオーガニックな食が浸透してたり、エコにも力を入れていることを知りうれしくなりました。 豆腐もトーフ(Tofu)で通じるし、オーガニック食品が日本よりも安く、そして手軽に入手できるから嬉しいかぎり♪ そういえば、  超有名シェフJean-Georges vongerichten が今年３月にオープンさせた『ABC Kitchen』も、オーガニックやローカルフード、エコをテーマにしたレストランです。 特に力を入れていると感じたのがローカル（地産地消）。近郊で獲れた食材は新鮮で美味しいというだけに留まらず、輸送のコストや燃料資源の節約（もちろん排ガスも減る）、ニューヨークの農家や畜産家、アーティストを助け、地元経済のサポートにもなるとの理由から、食材は可能な限りオーガニック、ローカルのものを使っているそう。 インテリアや食器も地元アーティストによるものです。レストランのある『ABC Carpet &#38; Home』でも販売していて素敵な食器が欲しくなりました。でも高くて買えなーい（泣） ！　生ゴミや残り物はコンポストに入れ処理し、食材配達に使われた段ボール箱の一部はメニューを張る台紙として再利用されているそうです。環境も考えているお店です＾＾ それでは頂いたものをご紹介 します。まず絞りたてのジュースをグイっと！　私は真ん中の赤いビーツやジンジャー、アップルのジュース。 大好きな生姜がピリッと効いていて身体に良さそうな味。 チーズ風味ドレッシングのスナップピーサラダはシャキシャキしていて、野菜が甘くてとっても美味！ 　真似して家でも作りたいな。 Mackerel （さば）のお刺身はぷりぷり＾＾　ジンジャーとミントで爽やかな和テイストの一品。 そしてこの日一番のお気に入りはこのピザ！　Morels （モレル　モリーユ茸）やシメジ、舞茸等きのこたっぷりの上に半熟卵がとろーり。きのこがジューシー！ 　キッチンの石釜で焼かれた生地もふっくらもちもち系で美味。チェルシーにある『Co. 』のピザに似ているなーと思ったら、オーナーのJim Laheyが協力しているそうです。このピザまた食べたい!!　そして、 カシャ（蕎麦の実）とミートボール入りのパスタはロシアっぽいお味。炒めた玉ねぎの甘みと旨みが好きでした。デザートにレモンメレンゲタルトをシェア。  白い空間でかわいいインテリアや素敵な器に囲まれ、そして美味しいお料理も頂けるしお気に入りのお店です！ ■ABC Kitchen 35 E 18th St, New York, NY 10003 (bet. Broadway &#38; Park Ave. S) これからも、もりもり食べてのんび〜り書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いしまーす！！ じまこでした]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>はじめまして、じまこです。</h1>
<p>はじめまして、私、「じまこ」と申します。 ご縁あって、私のニューヨークを中心とした食にまつわる日々を、こちらのサイトに<span id="more-3478"></span>書かせて頂くことになりました！私はニューヨークに来て3年ちょっとの、ごくごく普通のただの主婦です（笑）。 そんなフツーの主婦な私の趣味と言いますか……、“大好きなこと”は食べること!!   ニューヨークに引っ越して来るまでは、「アメリカ=食事がイマイチ」という考えを持っていたのですが、これが意外と（？）美味しいかったりするのであります。 なにしろここは&#8221;人種のるつぼ&#8221;と呼ばれるニューヨーク、私がこれまで経験した事のない、世界各国の目新しい料理や食材がいっぱい！　 好奇心から食いしん坊に拍車がかかって、渡米時からは体重〇kg増……（汗）。</p>
<p>まあ、それはさておき（笑）私がニューヨークに来て驚いた事をいくつか。</p>
<p>1. 「歩行者の信号無視は当たり前、横断歩道渡る時は信号じゃなく車を見て判断、そしてポリスも黙認」。</p>
<p>2.「街が意外と汚い。ゴキ〇リが道路を歩いていたり、地下鉄ホームには当たり前のようにネズミがいたりする」。</p>
<p>3.「みんながとってもフレンドリーで、知らない人同士だけどおしゃべりに花が咲く。すれ違いざまに突然“そのブーツかわいいね！”って褒めてくれたり、お店で服の色に悩んでいるおばさまに“私にはどっちが似合うと思う？”って感想を求められたり、その他数えきれない！」。</p>
<p>4.「お店では返品交換がいとも簡単にでき、一度開封したものでも大丈夫だったり、食料品も返品できたのにはびっくり！　そのまま売り場に戻されてしまうので、買う時にはよく確認してからでないと」。</p>
<p>……と、他にも挙げるとキリがないのですが、最期にもうひとつ。 渡米前に私が想像していたアメリカは食事が脂っこくてジャンキーなものが多く、環境面ではゴミの分別は無いに等しく、車の排気ガスで大気汚染が広がっているというイメー<a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-1.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3479" title="ABC 1" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-1-300x187.jpg" alt="" width="300" height="187" /></a>ジ。ところがその逆で、意外にもヘルシーなものやオーガニックな食が浸透してたり、エコにも力を入れていることを知りうれしくなりました。 豆腐もトーフ(Tofu)で通じるし、オーガニック食品が日本よりも安く、そして手軽に入手できるから嬉しいかぎり♪</p>
<p>そういえば、  超有名シェフJean-Georges vongerichten が今年３月にオープンさせた<a href="http://www.abckitchennyc.com">『ABC Kitchen』</a>も、オーガニックやローカルフード、エコをテーマにしたレストランです。 特に力を入れていると感じたのがローカル（地産地消）。近郊で獲れた食材は新鮮で美味しいというだけに留まらず、輸送のコストや燃料資源の節約（もちろん排ガスも減る）、ニューヨークの農家や畜産家、アーティストを助け、地元経済のサポートにもなるとの理由から、食材は可能な限りオーガニック、ローカルのものを使っているそう。 インテリアや食器も地元アーティストによるものです。レストランのある『ABC Carpet &amp; Home』でも販売していて素敵な食器が欲しくなりました。でも高くて買えなーい（泣） ！　生ゴミや残り物はコンポストに入れ処理し、食材配達に使われた段ボール箱の一部はメニューを張る台紙として再利用されているそうです。環境も考えているお店です＾＾</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3480" title="ABC 2" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-2-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" /></a>それでは頂いたものをご紹介 します。まず絞りたてのジュースをグイっと！　私は真ん中の赤いビーツやジンジャー、アップルのジュース。 大好きな生姜がピリッと効いていて身体に良さそうな味。 チーズ風味ドレッシングのスナップピーサラダはシャキシャキしていて、野菜が甘くてとっても美味！ 　真似して家でも作りたいな。 Mackerel （さば）のお刺身はぷりぷり＾＾　ジンジャーとミントで爽やかな和テイストの一品。</p>
<p>そしてこの日一番のお気に入りはこのピザ！　Morels （モレル　モリーユ茸）やシメジ、舞茸等きのこたっぷりの上に半熟卵がとろーり。きのこがジューシー！ 　キッチンの石釜で焼かれた生地もふっくらもちもち系で美味。チェルシーにある『Co. 』のピザに似ているなーと思ったら、オーナーのJim Laheyが協力しているそうです。<a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-3.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3481" title="ABC 3" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/09/ABC-3-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>このピザまた食べたい!!　そして、 カシャ（蕎麦の実）とミートボール入りのパスタはロシアっぽいお味。炒めた玉ねぎの甘みと旨みが好きでした。デザートにレモンメレンゲタルトをシェア。  白い空間でかわいいインテリアや素敵な器に囲まれ、そして美味しいお料理も頂けるしお気に入りのお店です！</p>
<address><span style="color: #0000ff;"><a href=" http://www.abckitchennyc.com/ ">■ABC Kitchen</a></span></address>
<address><span style="color: #0000ff;">35 E 18th St, New York, NY 10003</span></address>
<address><span style="color: #0000ff;"> (bet. Broadway &amp; Park Ave. S)</span></address>
<p>これからも、もりもり食べてのんび〜り書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いしまーす！！</p>
<p>じまこでした <img src='http://us-local.com/wp-includes/images/smilies/icon_wink.gif' alt=';-)' class='wp-smiley' /> </p>
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		<title>【ほぼスウ・その9】 『My Big Gay Italian Wedding』</title>
		<link>http://us-local.com/?p=3284</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 00:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[風邪をひいた。クーラーつけっぱなしで寝てたからなあ。 そんな病んだ体で観てきたのは、『My Big Gay Italian Wedding』というオフ・ブロードウェイ作品。場所はW46th StreetにあるSt. Luke’s Theatre Boxというかなり小さな劇場。 ストーリーは、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』や『バードケージ』など、いくつかのコメディの美味しいとこ取りをしたような内容。ゲイのカップルであるアンソニーとアンドリューの結婚を、イタリア系であるアンソニーの家族や友人たちのドタバタを交えながら描いた作品。 観客が結婚式のゲストという設定だったり（で、アンソニーの母親が『結婚式に短パンで来るなんてどういうこと！』とか言って怒り狂う・笑）、終演後に主演の2人が出口で観客ひとりひとりに握手して見送ってくれたりと、オフ・ブロードウェイだからできる演出があちこちに。観客の女の子が一人、舞台に上がって踊らされてたなあ。 ちなみに写真右のReichen Lehmkuhl（←絶対読めない。僕の予想はレイヘン・レムクール）は7月末ですでに降板済み。現在は新キャストにて公演中です。 個性的なキャラクターが盛りだくさんで、笑いっぱなしでした。ヘタウマなダンスも良かった。 もちろん同性結婚に関して、なかなか議論が進まないアメリカの現状に対するアンチテーゼ的なテーマも根底にあるのね。まだしばらく政治的には何の進展もなさそうだけれど、そういうテーマをさらっと盛り込んじゃうところがアメリカっぽいし、日本ではなかなか観られないタイプの作品だなー、なんて思ったりするわけです。 客席になぜかオバちゃんの団体さんが多く、笑い声がまるでドリフ大爆笑のようだった。そしてオバちゃんらってば役者さんの裸に反応しすぎ。役者さんがシャツを脱いだりパンツ一丁になったりするたび、激しくザワザワするんだもの。気持ちはわかるけど。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>風邪をひいた。クーラーつけっぱなしで寝てたからなあ。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/r6.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3287" title="r6" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/r6-246x300.jpg" alt="" width="246" height="300" /></a>そんな病んだ体で観てきたのは、『<a href="http://www.biggayitalianwedding.com/index.html">My Big Gay Italian Wedding</a>』というオフ・ブロードウェイ作品。場所はW46th StreetにあるSt. Luke’s Theatre Boxというかなり小さな劇場。</p>
<p>ストーリーは、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』や『バードケージ』など、いくつかのコメディの美味しいとこ取りをしたような内容。ゲイのカップルであるアンソニーとアンドリューの結婚を、イタリア系であるアンソニーの家族や友人たちのドタバタを交えながら描いた作品。</p>
<p>観客が結婚式のゲストという設定だったり（で、アンソニーの母親が『結婚式に短パンで来るなんてどういうこと！』とか言って怒り狂う・笑）、終演後に主演の2人が出口で観客ひとりひとりに握手して見送ってくれたりと、オフ・ブロードウェイだからできる演出があちこちに。観客の女の子が一人、舞台に上がって踊らされてたなあ。</p>
<p>ちなみに写真右のReichen Lehmkuhl（←絶対読めない。僕の予想はレイヘン・レムクール）は7月末ですでに降板済み。現在は新キャストにて公演中です。</p>
<p>個性的なキャラクターが盛りだくさんで、笑いっぱなしでした。ヘタウマなダンスも良かった。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/big3.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3292" title="big" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/big3-300x162.jpg" alt="" width="300" height="162" /></a>もちろん同性結婚に関して、なかなか議論が進まないアメリカの現状に対するアンチテーゼ的なテーマも根底にあるのね。まだしばらく政治的には何の進展もなさそうだけれど、そういうテーマをさらっと盛り込んじゃうところがアメリカっぽいし、日本ではなかなか観られないタイプの作品だなー、なんて思ったりするわけです。</p>
<p>客席になぜかオバちゃんの団体さんが多く、笑い声がまるでドリフ大爆笑のようだった。そしてオバちゃんらってば役者さんの裸に反応しすぎ。役者さんがシャツを脱いだりパンツ一丁になったりするたび、激しくザワザワするんだもの。気持ちはわかるけど。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Artful Intention</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 16:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[『Rosemary's Nihon Okufukai』Rosemary]]></category>

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		<description><![CDATA[One of my favorite destinations in Brooklyn is the Japanese garden at the Brooklyn Botanic Garden. Walking along its path one day last weekend, I arrived at a bench on the far side of the pond. From there, I could look back at the viewing platform at the entrance and get a pond-side view of [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>One of my favorite destinations in Brooklyn is the Japanese garden at the Brooklyn Botanic Garden. Walking along its path one day last weekend, I arrived at a bench on the far side of the pond. From there, I could look back at the viewing platform at the entrance and get a pond-side view of a small island bordered with stones.</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/BrushSketch.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3435" style="border: 0px initial initial;" title="BrushSketch" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/BrushSketch-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>That day I wanted to sketch a cluster of stones. At first I did a few sketches using traditional types of brushstrokes, such as axe cut strokes or strokes like the veins of a lotus leaf. But I didn’t feel like I was capturing the essence or energy of the stones.</p>
<p>I thought about what I had read in a book called <em>Zen Brushwork</em> by Tanchu Terayama. The book is about the expression of Zen through a brush, whether a single stroke, calligraphy, or an ink painting. I had read it hoping to learn more about how the Zen approach might help to improve my ink painting.</p>
<p>The book described the concept of achieving <em>mu-shin</em> [no-mind] through complete concentration. But I quickly became confused: how could I have “no-mind” and “focused mind” at the same time?</p>
<p>Hoping to clarify my conceptual understanding through actual experience, I went to a brushstroke workshop in July. The teacher, Barbara Bash, advised us to ‘be present’ in the moment. She asked us to explore where our intention took us, to focus on something, then use the brush to express it. I found that it really made a difference to take a moment to be present to something. Each of us sat before three-foot-square pieces of paper and wielded a huge brush full of black paint. No two sets of strokes were ever the same.</p>
<p>Remembering this experience now at the pond, I thought: I can apply that theme of “being present” to painting a stone; I’ll try to be present both to the stone and to myself—and see what happens.</p>
<p>I sat quietly and became present in the moment.<a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/Brushstrokes.jpg"><img class="size-medium wp-image-3436 alignright" style="border: 0px initial initial;" title="Brushstrokes" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/Brushstrokes-300x232.jpg" alt="" width="300" height="232" /></a> I sent the stone my intention to connect and waited. I felt something open up between us—wordless, yet tangible. As I started sketching again, I discovered that the more present I became to the stone, the more presence the stone seemed to have. It seemed more <em>there</em>, more alive. My hand moved more quickly; edges seemed not as sharp or defined. My marks on the paper were still lines, but seemed to lift up out of making sharp edges, as if to show how the stone’s aliveness had moved out beyond its visible contours. Shadows on the stone were not flat, but took shape through a rhythm of many lines.</p>
<p>I felt I had found “focused mind,” but I wasn’t sure about “no-mind.” Perhaps that had happened as my brushstrokes danced over the contours of the stone. But I wasn’t certain: did I make the lines—or was it the brush?</p>
<p><strong>by Rosemary Warden </strong>[© 2010]</p>
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		<title>パテシエ　白川仁恵のおいしいニューヨーク　7</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 03:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[foods]]></category>
		<category><![CDATA[パテシエ 白川仁恵のおいしいニューヨーク]]></category>

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		<description><![CDATA[ケーキを考える 新しいケーキを考える時の要素はいろいろありますが、やはりひと目見た時に、「美味しそう！」、「何が入っているのかな？」、「どうやって作るんだろう？」などと、人に興味を持ってもらえるような物を考えます。もちろん、季節感や味の組み合わせを前提にしてですが。 インスピレーションを湧かせる物を探しに、今回は、以前より気になってはいたのに行ったことのなかった美術館『MOMA P.S.1』に行ってきました。この美術館があるLongIsland Cityにはいくつかのアートスポットで、そのなかには『Isamu Noguchi Musium』もあるのですが、私が行った『P.S.1 Contemporary Art Center』は有望な若手アーティストの作品がそろう美術館です。 敷地の入り口を入るとすぐに、涼しげで夏らしいアートがお出迎え。上部の所々にあいている穴から霧のようなシャワーが出ていて、そこでいくつものカラフルなボールが転がり、まるでビーチに居るような錯覚を起こしてしまいました。 さまざまな展示スペースがありましたが、どれも楽しめる作品でした。美術館鑑賞で今回私が一番に得た物は彩り。ケーキにどの様に生かそうかな……？ 『PANYA』の夏のスイーツアイテムとして作ったのは、豆腐を作る豆乳で作った「ソイブランマンジェ&#38;マンゴーソースwithタイム」と、つるんとした食感とサッパリなお味の「パンナコッタ＆ストロベリーソース」、 そして、ゆずの清涼感をよりフレッシュに感じて頂くために「ゆずのマカロン」New クリームを作りました。 今から考えるのは秋冬のケーキです。季節毎に、たくさんの人達に楽しんで頂けるよう、これからも色々リサーチ等をして行きたいと思っています。また、健康志向の方やベジタリアンの方向けのアイテムも、これから考案していきたいと思っています。いつも何か変化があり、バラエティーに富んだアイテムで皆さんが元気になって頂ければ良いなぁと思いながら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>ケーキを考える</h1>
<p>新しいケーキを考える時の要素はいろいろありますが、やはりひと目見た時に、「美味しそう！」、「何が入っているのかな？」、<span id="more-3404"></span>「どうやって作るんだろう？」などと、人に興味を持ってもらえるような物を考えます。もちろん、季節感や味の組み合わせを前提にしてですが。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_0.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-3406" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_0-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>インスピレーションを湧かせる物を探しに、今回は、以前より気になってはいたのに行ったことのなかった美術館<a href="http://www.ps1.org">『MOMA P.S.1』</a>に行ってきました。この美術館があるLongIsland Cityにはいくつかのアートスポットで、そのなかには『Isamu Noguchi Musium』もあるのですが、私が行った『P.S.1 Contemporary Art Center』は有望な若手アーティストの作品がそろう美術館です。</p>
<p>敷地の入り口を入るとすぐに、涼しげで夏らしいアートがお出迎え。上部の所々にあいている穴から霧のようなシャワーが出ていて、そこでいくつものカラフルなボール<a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_1_a.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-3408" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_1_a-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>が転がり、まるでビーチに居るような錯覚を起こしてしまいました。</p>
<div id="attachment_3409" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_11.jpg"><img class="size-medium wp-image-3409" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/shirakawa_11-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">建物の脇にはカフェは日の差し具合が丁度良く気持ちの良い空間です</p></div>
<p>さまざまな展示スペースがありましたが、どれも楽しめる作品でした。美術館鑑賞で今回私が一番に得た物は彩り。ケーキにどの様に生かそうかな……？</p>
<div id="attachment_3412" class="wp-caption aligncenter" style="width: 1034px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/7.jpg"><img class="size-large wp-image-3412" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/7-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></a><p class="wp-caption-text">彩りやフレッシュ感を盛り込んだ『PANYA』夏のスイーツアイテム！</p></div>
<p>『PANYA』の夏のスイーツアイテムとして作ったのは、豆腐を作る豆乳で作った「ソイブランマンジェ&amp;マンゴーソースwithタイム」と、つるんとした食感とサッパリなお味の「パンナコッタ＆ストロベリーソース」、</p>
<div id="attachment_3413" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/mango_sause.jpg"><img class="size-medium wp-image-3413" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/mango_sause-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">パンナコッタ＆ストロベリーソース</p></div>
<p>そして、ゆずの清涼感をよりフレッシュに感じて頂くために「ゆずのマカロン」New クリームを作りました。</p>
<p>今から考えるのは秋冬のケーキです。季節毎に、たくさんの人達に楽しんで頂けるよう、これからも色々リサーチ等をして行きたいと思っています。また、健康志向の方やベジタリアンの方向けのアイテムも、これから考案していきたいと思っています。いつも何か変化があり、バラエティーに富んだアイテムで皆さんが元気になって頂ければ良いなぁと思いながら。</p>
<div id="attachment_3416" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/panya_560x3751.jpg"><img class="size-medium wp-image-3416" title="panya_560x375" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/panya_560x3751-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">■PANYA Bakery/8 Stuyvesant Street New York, NY 10003/212-777-1930</p></div>
<div id="attachment_3021" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/shirakawa_pic2.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-3021" title="shirakawa_pic" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/shirakawa_pic2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">白川仁恵 Shirakawa Yoshie パティシエ 2008年よりニューヨークに在住。『Dessert café LUXEE』のエグゼクティブ シェフを経て、現在はイーストビレッジの『PANYA』に勤務。日々、新しいお菓子を考案しています。</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>【ほぼスウ・その8】 New York Road Runners</title>
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		<comments>http://us-local.com/?p=3155#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:37:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[New York Road Runnersには「9＋1プログラム」っていうのがあって、年間9本のレース＋1回のボランティアに参加すれば、翌年のニューヨーク・シティマラソンへの参加が保障されるのね（ただしメンバーに限る。年会費$40）。 今年は残念ながら抽選に外れてしまったので、2011年のマラソンには何としても参加したい！ というわけで、早起きしてボランティアをやってきました。 レースは今年すでに10本走っているので、何ら問題なし。 ボランティアにはいくつか種類があります。レース登録者にゼッケンを渡したり、スタート・ゴールにてランナーを誘導したりなどなど。そんな中、僕はゴールにて水＋食べ物（リンゴとプレッツェル）をランナーに手渡しする係に登録。理由は、ランナー と交流できそうだったから。 「Good job！」って声をかけてあげて、リンゴはひとり一つずつって決まってるけど、素敵な笑顔のランナーさん（ただしイケメンに限る）だったらもう一個サービスして・・・なんて妄想の世界に浸ってたわけ。 そしたら、 はいじゃああなたは後ろに立って と、任命されたのはランナーにリンゴを手渡しするスタッフの後ろにスタンバイし、空箱にリンゴをせっせと補充する係。おっもいダンボールを汗ダラダラに なって運び（一箱にリンゴが60個くらい入ってるんだもの）、空になった箱をつぶしてゴミ袋に入れ続けること約1時間。 朝から30度近い気温だったので、そりゃ大変で 交流どころじゃねえ（マジ泣き） 悔しかったから、写真だけ撮ってやった。この手渡しがしたかったのに。とほ。 とか言いつつ、僕は裏方の作業が全然嫌いじゃないので、途中からリンゴ運びに結構燃えてきちゃって、結局楽しかったんだけどね。記念のTシャツももらえたし、これならまた参加してもいいかな的レベルだったのでした。 とにかく、これで2011年のNYシティマラソンの参加が大・大決定！じゃじゃーん！ 秋から冬にかけて、NYRRではいろんなレースが目白押し。ゼッケンをつけると自分が一人前のランナーになった気になるし、沿道の人たちの声援を浴びながら走るのもすっごく気持ちいい。ぜひNYRRのウェブサイトにあるカレンダーをチェックいただき、秋のセントラルパークを一緒に走りませんか？落ち葉舞い散るパークで風になりませんか？ 反省：スタート地点の場所を聞かれて、まったく逆の方向を指して「あっち」って言ってもうた。あの兄ちゃん、間に合っただろう か。ホンマすんません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nyrr.org/">New York Road Runners</a>には「9＋1プログラム」っていうのがあって、年間9本のレース＋1回のボランティアに参加すれば、<span id="more-3155"></span>翌年のニューヨーク・シティマラソンへの参加が保障されるのね（ただしメンバーに限る。年会費$40）。</p>
<p>今年は残念ながら抽選に外れてしまったので、2011年のマラソンには何としても参加したい！</p>
<div id="attachment_3156" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/nyrrvolunteer1.jpg"><img class="size-medium wp-image-3156" title="nyrrvolunteer1" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/nyrrvolunteer1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">プレッツェルを渡すスタッフ。</p></div>
<p>というわけで、早起きしてボランティアをやってきました。 レースは今年すでに10本走っているので、何ら問題なし。</p>
<p>ボランティアにはいくつか種類があります。レース登録者にゼッケンを渡したり、スタート・ゴールにてランナーを誘導したりなどなど。そんな中、僕はゴールにて水＋食べ物（リンゴとプレッツェル）をランナーに手渡しする係に登録。理由は、ランナー と交流できそうだったから。</p>
<p>「Good  job！」って声をかけてあげて、リンゴはひとり一つずつって決まってるけど、素敵な笑顔のランナーさん（ただしイケメンに限る）だったらもう一個サービスして・・・なんて妄想の世界に浸ってたわけ。</p>
<p>そしたら、 <strong> </strong></p>
<p><strong>はいじゃああなたは後ろに立って</strong></p>
<p>と、任命されたのはランナーにリンゴを手渡しするスタッフの後ろにスタンバイし、空箱にリンゴをせっせと補充する係。おっもいダンボールを汗ダラダラに なって運び（一箱にリンゴが60個くらい入ってるんだもの）、空になった箱をつぶしてゴミ袋に入れ続けること約1時間。</p>
<div id="attachment_3157" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/nyrrvolunteer2.jpg"><img class="size-medium wp-image-3157" title="nyrrvolunteer2" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/nyrrvolunteer2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">こっちがリンゴ。</p></div>
<p>朝から30度近い気温だったので、そりゃ大変で <strong> </strong></p>
<p><strong>交流どころじゃねえ（マジ泣き）</strong></p>
<p>悔しかったから、写真だけ撮ってやった。この手渡しがしたかったのに。とほ。</p>
<p>とか言いつつ、僕は裏方の作業が全然嫌いじゃないので、途中からリンゴ運びに結構燃えてきちゃって、結局楽しかったんだけどね。記念のTシャツももらえたし、これならまた参加してもいいかな的レベルだったのでした。</p>
<p>とにかく、これで2011年のNYシティマラソンの参加が大・大決定！じゃじゃーん！</p>
<p>秋から冬にかけて、NYRRではいろんなレースが目白押し。ゼッケンをつけると自分が一人前のランナーになった気になるし、沿道の人たちの声援を浴びながら走るのもすっごく気持ちいい。ぜひNYRRのウェブサイトにあるカレンダーをチェックいただき、秋のセントラルパークを一緒に走りませんか？落ち葉舞い散るパークで風になりませんか？</p>
<p>反省：スタート地点の場所を聞かれて、まったく逆の方向を指して「あっち」って言ってもうた。あの兄ちゃん、間に合っただろう か。ホンマすんません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ほぼスウ・その7】 『Mary Poppins』</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 02:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ4周年を迎える『Mary Poppins』。この作品のあとも『ターザン』『リトル･マーメイド』とディズニーのミュージカルが何本か続いて上演されたけれど、結局生き残ったのはこれだけ。今や『ライオン･キング』と並ぶディズニー・ブロードウェイの代表作となりました。場所は42丁目のNew Amsterdam Theatre、かなり大きめの劇場です。 イタズラ好きなバンクス家の子供たちのもとに、乳母としてやってくるメリー･ポピンズ。子供たちは魔法のような世界を見せてくれるポピンズとすぐに仲良くなり、さらにそんな彼女の存在が、子育てを乳母に任せっきりだった両親の態度さえも変えていく･･･大まかに言うと、そんな話。 僕この作品大好きで、すでに4回くらい観てるの。 原作は小学生のときやたら図書館で見かけたのに、結局読む機会はなかったのね。よって何の予備知識もないまま鑑賞したんだけれど、もう舞台セットから歌からダンスから、すべてに魅了されちゃって。 実を言うと、最初は「さすが金があると違うねぇ、ディズニーさんはよぉ」ってちょっと斜に構えてたの。あまりにセットが豪華だったので、なんだか金持ちの道楽みたいで嫌な感じよねプーって思っちゃって。『ライオン･キング』のときも同じ印象だったんだけどさ（←金持ちに反抗するタイプらしい）。 ところが、第1幕の「Supercalifragilisticexpialidocious」（これは名曲＋ダンスが最高＋つっかえずにこの単語が発音できると何とも言えない達成感）のあたりからウキウキし始める僕。1幕後の休憩中はまだ「まあ、いいところもあるんだけどねー、なんかねー」なんて意地張ってタワゴトこいてた僕ですが、第2幕になったらもう完全に舞台に引き込まれてました。何もかもがキラキラしてて、すごく魅力的なんだもの。これぞディズニー・マジック。 特に僕のツボだったのはメリー･ポピンズのキャラクター。優等生キャラに見えて、実は人の話をまったく聞かず、超マイペースで物事を強引に進めていってしまうという、かなりの天然さん（間違いなくB型）。憎めないんだけれども、「うわー、友達だったらうぜぇ」っていう人物なわけよ。それがとにかくおかしくてさ。 あとはバート役のGavin Lee（当時）の表情やしぐさ、ダンスにも目が釘付け。飄々とした雰囲気なんですけど、そこがたまらなく良かったなー。 毒のない、いろいろと計算しつくされたディズニーならではの作品ですが、とにかく楽しい（こういうディズニーの隙のなさが、またちょっと悔しかったりもするんだけど）。イギリス英語なのでちょっと僕には難しい部分もあったけれど、ミュージカル入門者や家族連れにはオススメです。 ちなみに、1964年制作の映画もアカデミー賞5部門に輝く名作。ブロードウェイ版と比べるとストーリーが少し違うけれど、子供の世話を完全に放棄している（笑）メリー・ポピンズの天然っぷ りとか、ディック・ヴァン・ダイクの芸達者っぷり、アニメーションの動物たちとの合成シーンなどなど、当時のあらゆる技術を駆使したハイテクな雰囲気がホ ントに楽しめる。絵の中に入り込んじゃったり、メリーゴーランドの馬に乗ってレースを始めたり、子供の夢をどんどん膨らませてくれる素敵な作品です。こちらも必見。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ4周年を迎える『<a href="http://disney.go.com/theatre/marypoppins/broadway/#/home/">Mary Poppins</a>』。この作品のあとも『ターザン』『リトル･マーメイド』とディズニーのミュージカルが<span id="more-3255"></span>何本か続いて上演されたけれど、結局生き残ったのはこれだけ。今や『ライオン･キング』と並ぶディズニー・ブロードウェイの代表作となりました。場所は42丁目のNew Amsterdam Theatre、かなり大きめの劇場です。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/Mary-Poppins-Broadway-717692.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3259" title="Mary-Poppins-Broadway-717692" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/Mary-Poppins-Broadway-717692-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a>イタズラ好きなバンクス家の子供たちのもとに、乳母としてやってくるメリー･ポピンズ。子供たちは魔法のような世界を見せてくれるポピンズとすぐに仲良くなり、さらにそんな彼女の存在が、子育てを乳母に任せっきりだった両親の態度さえも変えていく･･･大まかに言うと、そんな話。</p>
<p>僕この作品大好きで、すでに4回くらい観てるの。</p>
<p>原作は小学生のときやたら図書館で見かけたのに、結局読む機会はなかったのね。よって何の予備知識もないまま鑑賞したんだけれど、もう舞台セットから歌からダンスから、すべてに魅了されちゃって。</p>
<p>実を言うと、最初は「さすが金があると違うねぇ、ディズニーさんはよぉ」ってちょっと斜に構えてたの。あまりにセットが豪華だったので、なんだか金持ちの道楽みたいで嫌な感じよねプーって思っちゃって。『ライオン･キング』のときも同じ印象だったんだけどさ（←金持ちに反抗するタイプらしい）。</p>
<p>ところが、第1幕の「Supercalifragilisticexpialidocious」（これは名曲＋ダンスが最高＋つっかえずにこの単語が発音できると何とも言えない達成感）のあたりからウキウキし始める僕。1幕後の休憩中はまだ「まあ、いいところもあるんだけどねー、なんかねー」なんて意地張ってタワゴトこいてた僕ですが、第2幕になったらもう完全に舞台に引き込まれてました。何もかもがキラキラしてて、すごく魅力的なんだもの。これぞディズニー・マジック。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/marypoppins2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3261" title="HO" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/marypoppins2-266x300.jpg" alt="" width="266" height="300" /></a>特に僕のツボだったのはメリー･ポピンズのキャラクター。優等生キャラに見えて、実は人の話をまったく聞かず、超マイペースで物事を強引に進めていってしまうという、かなりの天然さん（間違いなくB型）。憎めないんだけれども、「うわー、友達だったらうぜぇ」っていう人物なわけよ。それがとにかくおかしくてさ。</p>
<p>あとはバート役のGavin Lee（当時）の表情やしぐさ、ダンスにも目が釘付け。飄々とした雰囲気なんですけど、そこがたまらなく良かったなー。</p>
<p>毒のない、いろいろと計算しつくされたディズニーならではの作品ですが、とにかく楽しい（こういうディズニーの隙のなさが、またちょっと悔しかったりもするんだけど）。イギリス英語なのでちょっと僕には難しい部分もあったけれど、ミュージカル入門者や家族連れにはオススメです。</p>
<p>ちなみに、1964年制作の映画もアカデミー賞5部門に輝く名作。ブロードウェイ版と比べるとストーリーが少し違うけれど、子供の世話を完全に放棄している（笑）メリー・ポピンズの天然っぷ りとか、ディック・ヴァン・ダイクの芸達者っぷり、アニメーションの動物たちとの合成シーンなどなど、当時のあらゆる技術を駆使したハイテクな雰囲気がホ ントに楽しめる。絵の中に入り込んじゃったり、メリーゴーランドの馬に乗ってレースを始めたり、子供の夢をどんどん膨らませてくれる素敵な作品です。こちらも必見。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【ほぼスウ・その6】 Summer Film Festival</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 02:34:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらず強い日差しの中、ブライアントパークに長い行列が。出かけてきたのはHBO Bryant Park Summer Film Festival。 これ、夏の間ブライアントパークで毎週行われる、無料の映画イベントなのね。一度行ってみたいなーと思いつつ3年が経ってしまったので、今年こそ！と思って行ってみたわけで。 芝生エリアは5時オープンなんだけど、「まさかこの暑い中、5時ちょうどに行く能天気な人なんているわけがなかろうて・・・」と思って5時5分過 ぎくらいに着いたらば、見事にこの行列。 15分後くらいには、芝生エリアなんてほぼ埋まってた。「えらいすんまへん、いやいやわてなんてこの狭い隙間で結構でおま」となんとかちっちゃいスペースを見つけ、場所を確保。 映画が始まるのは日没。それまでは皆酒を飲んだり、本を読んだり、トランプをしたりと、完全にピクニック状態。待ち時間は長いけど、友人たちと出かければ待ち時間はそんなに気にならない・・・はず。 そして映画が始まったのは9時近く。オープニングの映像では、なぜか一斉に立ち上がって踊り始める観客たち・・・アメリカ人ってホント不思議。もちろん僕も負けずに踊ってきたさ。 短編アニメのあとに始まった今日の作品は『Monty Python and the Holy Grail』。前に観たことはあるんだけど、何度観てもこのブラックさには笑わせられる。音量は後ろのほうでも十分聞こえる大きさです。 寝転んで映画を観るなんて、映画館では味わえない贅沢さ。 日光浴や読書もしっかりできたし、たくさん笑えたし、楽しいイベントでした。この手の映画イベントはマンハッタン近郊の数ヶ所で行われているので、一度く らいは行ってみるといいと思いまっす！あ、天気予報のチェックは忘れずに。 ちなみに冒頭の行列は荷物チェックのためのもの。ただし、手ぶらもしくは芝生に敷く用のタオルやシートだけの人はチェック無しで入れます。よって、作戦としては複数で出かけて、一人はタオルだけ持って入場しさっさと場所を取り、あとの人は荷物を持って列に並ぶってのがよろしいかと。 食べ物や飲み物は持ち込み放題だけど、トイレの数が少ないので注意ね。8月23日まで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-11.jpg"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-3273" title="bryantparkmovie-1" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-11-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>相変わらず強い日差しの中、ブライアントパークに長い行列が。出かけてきたのは<a href="http://www.bryantpark.org/plan-your-visit/filmfestival.html">HBO Bryant Park Summer Film Festival</a>。</p>
<p>これ、夏の間ブライアントパークで毎週行われる、無料の映画イベントなのね。一度行ってみたいなーと思いつつ3年が経ってしまったので、今年こそ！と思って行ってみたわけで。</p>
<p>芝生エリアは5時オープンなんだけど、「まさかこの暑い中、5時ちょうどに行く能天気な人なんているわけがなかろうて・・・」と思って5時5分過 ぎくらいに着いたらば、見事にこの行列。</p>
<p>15分後くらいには、芝生エリアなんてほぼ埋まってた。「えらいすんまへん、いやいやわてなんてこの狭い隙間で結構でおま」となんとかちっちゃいスペースを見つけ、場所を確保。<br />
<img src="http://8.dtiblog.com/t/takeshu/file/bryantparkmovie-2.jpg" border="0" alt="" /></p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3272" style="border: 0pt none;" title="bryantparkmovie-2" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>映画が始まるのは日没。それまでは皆酒を飲んだり、本を読んだり、トランプをしたりと、完全にピクニック状態。待ち時間は長いけど、友人たちと出かければ待ち時間はそんなに気にならない・・・はず。</p>
<p>そして映画が始まったのは9時近く。オープニングの映像では、なぜか一斉に立ち上がって踊り始める観客たち・・・アメリカ人ってホント不思議。もちろん僕も負けずに踊ってきたさ。<br />
<img src="http://8.dtiblog.com/t/takeshu/file/bryantparkmovie-3.jpg" border="0" alt="" /></p>
<p>短編アニメのあとに始まった今日の作品は『Monty Python and the Holy  Grail』。前に観たことはあるんだけど、何度観てもこのブラックさには笑わせられる。音量は後ろのほうでも十分聞こえる大きさです。</p>
<p>寝転んで映画を観るなんて、映画館では味わえない贅沢さ。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-3.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3274" title="bryantparkmovie-3" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/08/bryantparkmovie-3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>日光浴や読書もしっかりできたし、たくさん笑えたし、楽しいイベントでした。この手の映画イベントはマンハッタン近郊の数ヶ所で行われているので、一度く らいは行ってみるといいと思いまっす！あ、天気予報のチェックは忘れずに。</p>
<p>ちなみに冒頭の行列は荷物チェックのためのもの。ただし、手ぶらもしくは芝生に敷く用のタオルやシートだけの人はチェック無しで入れます。よって、作戦としては複数で出かけて、一人はタオルだけ持って入場しさっさと場所を取り、あとの人は荷物を持って列に並ぶってのがよろしいかと。</p>
<p>食べ物や飲み物は持ち込み放題だけど、トイレの数が少ないので注意ね。8月23日まで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ほぼスウ・その5】 『La Cage aux Folles』</title>
		<link>http://us-local.com/?p=3131</link>
		<comments>http://us-local.com/?p=3131#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 17:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[『ほぼ日記スウイチ新聞』すういち]]></category>

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		<description><![CDATA[『La Cage aux Folles』は、6月に開催されたトニー賞で最優秀リバイバル・ミュージカル賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞（共にミュージカル部門） の3部門に輝いた作品。 『バードケージ』の邦題で映画化もされているので（主演はロビン・ウイリアムズ）、ご存知の人も多いはず。 舞台はフランス。ゲイクラブを経営するジョルジュの息子ジャン・ミシェルが結婚することになるんだけど、婚約者の父親はアンチ・ゲイの議員さん。 彼にバレたら結婚話がすべてダメになってしまう・・・ということで、ジョルジュとそのパートナー・アルバンがあれこれ隠し通そうと四苦八苦するコメディ。 劇場入り口には、キャストの一人と思われるオカマちゃんの姿が。タバコ吸いながら、オバちゃんたちと記念撮影をしてました。 主演は『そりゃないぜ！？フレイジャー』のケルシー・グラマー。 僕この番組大好きで、いつか生フレイジャーを観たいと思っていたので、念願かなって感激でした。長身、シャープな雰囲気でしかも美声、かなりハンサム。 全然余談だけど、これで『フレイジャー』のメインキャスト（あと2人はデビッド・ハイド・ピアースとジョン・マホーニー）を全員ブロードウェイで観ること ができたので、変な達成感があるの。ラジオ体操のスタンプ全部集めたよママン、みたいな。 トニー賞を獲ったダグラス・ホッジ（アルバン役）のオカマちゃんっぷりは、さすがの一言。裏声で見事に歌い上げる姿は、まさにショーガールそのもの。こういうのを観ると、役者さんってホントすごいなあ、って素直に思っちゃうよね。 今回の作品はリバイバルなんだけど、1980年代のオリジナル版は、劇場のサイズもダンサーの数も段違いに大きなスケールだったらしい。今回のリバイバル は劇場も小さいし（僕は3階席だっ たんだけど、余裕で役者さんの表情が見えるレベル）、ダンサーも6人ほど。でもそのコンパクトさのおかげで、散漫にならず、無駄な部分のない作品になっていたと思う。 ドタバタ劇が繰り広げられたあとには、胸がキュンとなるハッピーエンド。お互いの絆を再確認する主演カップルの姿に落涙。 金曜の夜だったのに結構空席があったので、今ならチケットは取りやすいはず。大笑いして幸せな気分に浸りたい人には、ぜひおすすめしたいミュージカルなのでし た。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/lacageart-782x1024.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-3132" title="lacageart-782x1024" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/lacageart-782x1024-228x300.jpg" alt="" width="228" height="300" /></a>『<a href="http://www.lacage.com/">La Cage aux Folles</a>』は、6月に開催されたトニー賞で最優秀リバイバル・ミュージカル賞、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞（共にミュージカル部門） の3部門に輝いた作品。 『バードケージ』の邦題で映画化もされているので（主演はロビン・ウイリアムズ）、ご存知の人も多いはず。</p>
<p>舞台はフランス。ゲイクラブを経営するジョルジュの息子ジャン・ミシェルが結婚することになるんだけど、婚約者の父親はアンチ・ゲイの議員さん。 彼にバレたら結婚話がすべてダメになってしまう・・・ということで、ジョルジュとそのパートナー・アルバンがあれこれ隠し通そうと四苦八苦するコメディ。</p>
<p>劇場入り口には、キャストの一人と思われるオカマちゃんの姿が。タバコ吸いながら、オバちゃんたちと記念撮影をしてました。</p>
<p>主演は『そりゃないぜ！？フレイジャー』のケルシー・グラマー。 僕この番組大好きで、いつか生フレイジャーを観たいと思っていたので、念願かなって感激でした。長身、シャープな雰囲気でしかも美声、かなりハンサム。</p>
<p>全然余談だけど、これで『フレイジャー』のメインキャスト（あと2人はデビッド・ハイド・ピアースとジョン・マホーニー）を全員ブロードウェイで観ること ができたので、変な達成感があるの。ラジオ体操のスタンプ全部集めたよママン、みたいな。</p>
<p><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/LaCage225e1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3134" title="LaCage225e" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/LaCage225e1-169x300.jpg" alt="" width="169" height="300" /></a>トニー賞を獲ったダグラス・ホッジ（アルバン役）のオカマちゃんっぷりは、さすがの一言。裏声で見事に歌い上げる姿は、まさにショーガールそのもの。こういうのを観ると、役者さんってホントすごいなあ、って素直に思っちゃうよね。</p>
<p>今回の作品はリバイバルなんだけど、1980年代のオリジナル版は、劇場のサイズもダンサーの数も段違いに大きなスケールだったらしい。今回のリバイバル は劇場も小さいし（僕は3階席だっ たんだけど、余裕で役者さんの表情が見えるレベル）、ダンサーも6人ほど。でもそのコンパクトさのおかげで、散漫にならず、無駄な部分のない作品になっていたと思う。</p>
<p>ドタバタ劇が繰り広げられたあとには、胸がキュンとなるハッピーエンド。お互いの絆を再確認する主演カップルの姿に落涙。</p>
<p>金曜の夜だったのに結構空席があったので、今ならチケットは取りやすいはず。大笑いして幸せな気分に浸りたい人には、ぜひおすすめしたいミュージカルなのでし た。</p>
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		<title>【ほぼスウ・その4】 Fire Island</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 02:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[New York Information]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
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		<description><![CDATA[7月4日、アメリカ独立記念日の話。 日本人の僕にとっては、花火以外特にこれといって何もない日。 まあアメリカ人にとっても「バーベキューの日！」なんて答えが返ってくる程度だけど。 そんな中、ちょっと変わった独自の世界を貫き通すコミュニティが存在するので、今回はその紹介です。その名も知る人ぞ知るFire Island。Penn Stationから電車で約1時間半＋フェリーで20分の場所にある、別荘の立ち並ぶリゾート地なのね。 Fire Islandはいくつかのコミュニティに分かれているんだけど、その中でも一際輝いているのがPines。何しろここは 90％ゲイ&#38;レズビアン＋10%ストレート （もしかしたらもうちょっと少ないかも） という、夏の間LGBTの皆さんがわんさか集まる場所。何も知らずにノコノコ出かけちゃうと（時々そういう人がいるらしい）、マッチョ＋半裸メンズの迫力 に腰が抜けると思う。バーありダンスクラブありレストランありで、夜中までそりゃ大騒ぎの場所です。ちなみにお隣のCherry Groveだと、レズビアンの皆さんの割合が少し高めなので、また違う雰囲気だったりするのよね。 ビーチに行くと、半裸どころか全裸メンズもわんさかでホント目のやり場に困る。僕がFire Islandで過ごす夏は今年で早や5回目だけれど、正直なところ未だにこの独特な雰囲気には毎年圧倒されっぱなしでさ。 そんなPinesで独立記念日に行われる超目玉イベントが、「Invasion（侵略）」。これ、1976年から毎年独立記念日に行われているイベント で、何百人というドラッグ・クイーンがフェリーで上陸するという、この場所ならではのもの。 遠くからだんだん近づいてくる、色とりどりのクイーンさんが乗ったフェリー。港に到着後、皆が片側に集中して立っているのですっかり傾いたフェリーから、 ひとりずつ（もしくはグループで）降りてくるクイーンさんたちを、これまた親分ちっくなクイーンさんが紹介していくのね。それを皆でヒューヒューして、そ してそして ・・・それだけ（笑） きれいな人もいれば（ごく少数）、超個性的もしくは完全にウケねらいの人もいる（大多数）。たまにアソコ丸出しの人がいたり、もうなんでもあり。 で、すべてのクイーンさんたちの紹介＋下船が完了したらさっさと終了。 意味が全くわからない。アメリカは不思議な国だわ。 そして夕方のビーチには、ハイヒールを片手に、裸足で波打ち際を彷徨うクイーンさんがいたりする。ああ黄昏。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月4日、アメリカ独立記念日の話。</p>
<p>日本人の僕にとっては、花火以外特にこれといって何もない日。 まあアメリカ人にとっても「バーベキューの日！」なんて答えが返ってくる程度だけど。</p>
<p>そんな中、ちょっと変わった独自の世界を貫き通すコミュニティが存在するので、今回はその紹介です。その名も知る人ぞ知るFire Island。Penn  Stationから電車で約1時間半＋フェリーで20分の場所にある、別荘の立ち並ぶリゾート地なのね。</p>
<p>Fire Islandはいくつかのコミュニティに分かれているんだけど、その中でも一際輝いているのがPines。何しろここは</p>
<p><strong>90％ゲイ&amp;レズビアン＋10%ストレート</strong> （もしかしたらもうちょっと少ないかも）</p>
<div id="attachment_3111" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/invasion41.jpg"><img class="size-medium wp-image-3111" title="invasion4" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/invasion41-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">フェリーぎゅ うぎゅうのクイーンさんたち。</p></div>
<p>という、夏の間LGBTの皆さんがわんさか集まる場所。何も知らずにノコノコ出かけちゃうと（時々そういう人がいるらしい）、マッチョ＋半裸メンズの迫力 に腰が抜けると思う。バーありダンスクラブありレストランありで、夜中までそりゃ大騒ぎの場所です。ちなみにお隣のCherry Groveだと、レズビアンの皆さんの割合が少し高めなので、また違う雰囲気だったりするのよね。</p>
<p>ビーチに行くと、半裸どころか全裸メンズもわんさかでホント目のやり場に困る。僕がFire Islandで過ごす夏は今年で早や5回目だけれど、正直なところ未だにこの独特な雰囲気には毎年圧倒されっぱなしでさ。</p>
<p>そんなPinesで独立記念日に行われる超目玉イベントが、「Invasion（侵略）」。これ、1976年から毎年独立記念日に行われているイベント で、何百人というドラッグ・クイーンがフェリーで上陸するという、この場所ならではのもの。</p>
<p>遠くからだんだん近づいてくる、色とりどりのクイーンさんが乗ったフェリー。港に到着後、皆が片側に集中して立っているのですっかり傾いたフェリーから、 ひとりずつ（もしくはグループで）降りてくるクイーンさんたちを、これまた親分ちっくなクイーンさんが紹介していくのね。それを皆でヒューヒューして、そ してそして</p>
<div id="attachment_3112" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/invasion6.jpg"><img class="size-medium wp-image-3112" title="invasion6" src="http://us-local.com/wp-content/uploads/2010/07/invasion6-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">素敵なオジサ マたち。平均年齢は高め。</p></div>
<p>・・・それだけ（笑）</p>
<p>きれいな人もいれば（ごく少数）、超個性的もしくは完全にウケねらいの人もいる（大多数）。たまにアソコ丸出しの人がいたり、もうなんでもあり。</p>
<p>で、すべてのクイーンさんたちの紹介＋下船が完了したらさっさと終了。</p>
<p>意味が全くわからない。アメリカは不思議な国だわ。</p>
<p>そして夕方のビーチには、ハイヒールを片手に、裸足で波打ち際を彷徨うクイーンさんがいたりする。ああ黄昏。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=37PIMEY6Vag&amp;offerid=163487.10000264&amp;type=4&amp;subid=0"><img src="http://afiriate.dhc.co.jp/banner/product/cam/dhc728_60_cam.gif" border="0" alt="DHCオンラインショップ" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=37PIMEY6Vag&amp;bids=163487.10000264&amp;type=4&amp;subid=0" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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